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二日酔いでセロトニンが減る!? [セロトニン]

忘年会や新年会シーズンが終わったといえ今度は新人歓迎の飲み会と肝臓は休む暇もないですよね。

百薬の長といわれ、飲みすぎなければある程度は健康にもいいと言われているお酒ですが、お酒を飲みすぎるとセロトニンも減ってしまうようです。

セロトニンは神経伝達物質なのでセロトニンを作り出すには作るための物質が必要になります。

そして、セロトニンを作る材料となるのが以下のものでこれらを合成することでセロトニンは作られるのです。

・トリプトファン
・ナイアシン
ビタミンB6
マグネシウム

アルコールの摂取でセロトニンの材料が不足する

お酒を飲むと肝臓でナイアシンが使われるので、セロトニンの材料となるナイアシンが減ってしまいます。材料が少なくなるので合成されるセロトニンも減ってしまうということです。

やっぱりなにごとも飲みすぎ、やりすぎはよくないですね。

私はいつも飲みすぎると、水を飲むようにしています。これが二日酔いにはいいんじゃないかなーと勝手に思っていたわけですが、以下のサイトにも最強は水だと書いてありました。

二日酔いを治す!効果のある予防と対策方法まとめ

やっぱりお酒は水で治すのが一番いいんですね。


タグ:セロトニン
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